当日の新郎新婦様は準備でバタバタしているので直接電話をするのはマナー違反。
出れない可能性も高いです。
参加者に知人がいるならその人に、いなければ会場に電話を入れて、
スタッフの方に事情を伝えましょう。 後日、ご祝儀とお詫びを忘れないように。

当日の新郎新婦様は準備でバタバタしているので直接電話をするのはマナー違反。
出れない可能性も高いです。
参加者に知人がいるならその人に、いなければ会場に電話を入れて、
スタッフの方に事情を伝えましょう。 後日、ご祝儀とお詫びを忘れないように。
結婚式のスピーチのマナーのひとつとして、忌み言葉を確認して置いて下さい。
最近では気にしない人が増えているとは言われてますが、
年配の方などは気にされる場合もありますので、避けたい言葉です。
忌み言葉とは、不吉な言葉や別れ・再婚を連想させる言葉です。例えば
「相次いで」「飽きる」「浅い」「褪せる」「痛ましい」「色あせる」「失う」「薄い」「憂い」
「返す」「帰る」「欠ける」「重ねる」「変わる」「消える」「去年」「嫌い」「切れる」など
また、同じ言葉を繰り返す言葉も、再婚や再縁を連想させるのでNGです。
「いろいろ」「 かえすがえす」「重ね重ね」「くれぐれ」「しばしば」など
乾杯の音頭を依頼された人は、心得ておかなければならないことがあります。
まず簡単に自己紹介をします。そのあと新郎新婦様との関係を話し、
新郎新婦様、家族、親族に対するお祝いの言葉を伝えて下さい。
最も大切なことは手短に済ませるということです。
みんなは早くお酒が飲みたいのです。そんなときにいつまでも話していたら、
待っている人達は苛立ってしまいます。
気分よく披露宴をスタートさせるためにも、簡単にまとめて短い時間におさめることが大切です。
最後は大きな声で「乾杯!」といえばOKです。
司会者から指示があった際は席を立ち、新郎新婦様に向かって乾杯しましょう。
グラスを胸の辺りから目の高さまで持ち上げる動きをしましょう。
周囲の人たちと無理にグラスを合わせる必要はありません。
ワインを注いでもらう際は、グラスを手に持ったり、手を添えたりはせず、
テーブルの上に置いたままにしましょう。 ワインを自分で注ぐ際は、
ワイングラスの一番膨らんでいるところまでを注ぐ目安にします。
サービススタッフに対して断るときはグラスに手をかざしましょう。
途中席を離れる際は、ナプキンをたたんで椅子の上or椅子の背もたれに置く。
たとえ、ナプキンを下に落としてしまっても自分では拾わないように。
サービススタッフを呼び拾ってもらい、新しいものを受け取りましょう。
退席するときはナプキンを軽くたたみ、テーブルの上に置きます。
丁寧にたたむことは実は「料理やサービスに不満」という意味になってしまいマナー違反。
また、口を拭く際にナプキンを使わずに自身のハンカチなどを使用することは
「このナプキンは汚いです。」ということになるので、やはりマナー違反です。
ビュッフェ台の右から左に進み、列を乱さないようにします。
コース料理と同じようにオードブルから順にデザートまでと盛り付けていきましょう。
料理は、積まれているものは上から取り、並んでいるものは左端から、
できるだけ盛り付けを崩さないようにしましょう。
壁際にはわせてある椅子は休憩するためのものです。もちろん座ってもよいですが
年配の方や妊婦の方に優先的に譲り、若い方が独占するのはやめましょう。
荷物や上着を置いて席取りをするのもマナー違反です。バッグは常に持ち歩くか、
大きな荷物の場合はクロークに預けましょう。
ビュッフェスタイルのパーティではお皿は何度でも交換できますので
一度使った皿をまた使う必要はありません。新たに料理を盛る際は新しいお皿に取り分けましょう。
汚れたお皿を持ってビュッフェに並ぶのは美しくはありません。
汚れたお皿は、メインテーブルではなくサイドテーブルに置きましょう。